シナプス療法~神経の働きに着目した施術~
シナプス療法~神経の働きに着目した施術~
- 2026年05月12日
- 新こがねい整骨院
「首や肩の緊張が抜けない」
「寝ても疲れが取れない」
「頭痛、めまい、だるさなどが続いている」
「検査では大きな異常はないと言われたが、つらさがある」
このような状態では、筋肉や関節だけでなく、神経の伝達や身体の調整機能の乱れが関わっていることがあります。
自律神経症状では、首・肩・背中まわりの緊張、呼吸の浅さ、睡眠の質の低下、疲労の蓄積などが重なり、身体が回復しにくい状態に入ってしまうことがあります。
その結果として、痛みだけではなく、だるさ、重さ、集中しづらさ、ふわふわ感など、はっきり説明しにくい不調が続くことも少なくありません。
こうした不調に対して用いられる手技の一つが、シナプス療法です。
シナプス療法とは
シナプス療法は、神経の働きに着目した手技療法です。
身体は、筋肉や骨格だけで成り立っているわけではありません。
筋肉を動かすこと、感覚を伝えること、姿勢を保つこと、力を抜くこと、内臓の働きを調整すること。
こうした働きの背景には、神経による情報伝達があります。
慢性的な不調が長引いている場合、単に筋肉が硬い、骨格がゆがんでいるという見方だけでは捉えきれないことがあります。
ストレスや疲労、姿勢の乱れなどによって身体の緊張が続くと、常に力が入りやすい状態になり、神経の情報伝達がうまく働きにくくなることがあります。
その結果、全身のバランスや身体の調整機能に乱れが出て、不調が長引きやすくなると考えられます。
シナプス療法では、このような神経と身体反応の関係をみながら、局所だけではなく全体のつながりを意識して施術を行います。
自律神経症状との関係
自律神経は、呼吸、睡眠、血流、内臓機能、体温調整など、身体を無意識にコントロールする大切な働きを担っています。
ストレスや疲労、姿勢の乱れ、首肩まわりの緊張などが続くと、身体は常に力が入りやすい状態になります。
この状態が長く続くことで、神経の情報伝達がうまく働きにくくなり、神経の伝達異常が起こることで、身体の調整機能に乱れが出やすくなると考えられます。
自律神経症状は、痛みのように原因がはっきり見えにくいことも多くあります。
そのため、表面的なこりや違和感だけを追うのではなく、神経の働き、身体の緊張、呼吸、姿勢、回復力まで含めてみていくことが重要です。
シナプス療法では、このような神経の伝達異常に着目し、神経の働きが正常に伝わりやすい状態を目指して施術を行います。
筋肉や関節だけを見るのではなく、身体の反応や全身のつながりを確認しながら整えていくことで、自律神経に関連する不調の改善をサポートしていきます。
当院でのシナプス療法
新こがねい整骨院では、身体の不調をみる際に、まず全身のバランスを重視しています。
自律神経の症状は、つらさが出ている場所だけに原因があるとは限りません。
首、肩、背中、骨盤、呼吸の状態、身体の使い方などが複雑に関係し、結果として不調が長引いているケースが多くみられます。
そのため、初めての方には、まずバランス整体を基本に身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
そのうえで、慢性的な不調や複雑な症状の背景に、神経の働きの乱れが強く関わっていると考えられる場合には、シナプス療法を提案させていただきます。
【シナプス療法】
料金:7,700円
所要時間:90分前後
担当:院長 林友幸
初回からシナプス療法をご希望の方は、ご予約時にお伝えください。
お身体の状態を確認したうえで、初回からシナプス療法で対応することも可能です。
シナプス療法が向いている方
シナプス療法は、特に次のような状態の方におすすめしています。
・自律神経の乱れによる不調が続いている
・頭痛、めまい、首肩こり、倦怠感が重なっている
・眠りが浅く、回復しにくい
・その場では楽でも、すぐに戻ってしまう
・慢性的な不調が長く続いている
・痛い場所だけでなく、全身をみてほしい
・原因がはっきりしない身体の不調がある
つらさが続いている方へ
自律神経の乱れに関連する不調は、周囲から見えにくく、本人にしかわからないつらさがあります。
「はっきり悪いところはないと言われた」
「でも体調はずっと安定しない」
「首肩の緊張や疲労感が抜けない」
「休んでも元に戻らない」
このような状態が続いている場合は、筋肉や骨格だけでなく、神経の働きや身体全体の反応まで含めてみていくことが大切です。
慢性的な不調、自律神経の乱れによる症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。
シナプス療法の上級者認定
院長林は、シナプス療法の認定を受け、継続的に技術の研鑽を行っています。
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