新小金井 東小金井の整骨院 新こがねい整骨院

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症例別アドバイス

冷え性

冷え性とは

色々な要因によって身体が冷えることで様々な症状を引き起こします。

身体が冷えると筋肉が硬くなる、血液の循環が悪くなる、肩こりや腰痛などの症状が起きやすい状態になるなどのほか、内科的にも不調が現れることがあります。

また肩こりや腰痛など痛めてしまった際、血行不良により痛めた部分に酸素や栄養が行きにくくなるため、回復力も落ちてしまいます。

 

3つの冷え性

冷え性は大きく3つのタイプに分けられます。

1.四肢末端型冷え性

2.内蔵型冷え性

3.下半身型冷え性

 

1.四肢末端型は・・・

10~20代の女性の中でもやせ型や過度なダイエットをしている人に多く見られます。

過度なダイエットなどによって食事量が不足し、体を温めるエネルギーが不足することが原因になります。

その結果、手足の末端まで血液がうまくいき渡らなくなるため冷えが起きやすくなります。

 

特徴的な症状は

・手足やその末端が冷える

・いつも手先や足先から冷える

 

四肢末端型は食事不足が原因のことが多いため熱を作るために栄養バランスの良い食事をとることが大切です。

体を温めるしょうがなどの根菜類を多くとることもおすすめです。

 

2.内蔵型は・・・

30代以降の女性に多く見られます。

ストレスや疲労が溜まっている方は自律神経が乱れやすくなるため起きやすくなります。

また清涼飲料水や冷たいものを多く摂る方も起きやすくなります。

 

特徴的な症状は

・手足は温かいがお腹が冷えやすい

・お腹をこわしたり、便秘になりやすい。

・お腹を触ったときに冷たい

 

このタイプは過度な厚着をしない、清涼飲料水や冷たいものをとりすぎない、お腹を温めることが大切です。

過度に厚着をすることで汗をかきやすくなり、お腹が冷えやすくなります。また清涼飲料水などの冷たいものをとりすぎることでお腹が冷えてしまうため、お腹を温める飲み物やカイロなどを使って冷やさないようにしましょう。

 

3.下半身型は・・・

腰から下が冷えやすく、30代以降の男女によく見られます。

デスクワークなどの長時間座った状態が続くとお尻をはじめとした下半身の筋肉が硬くなります。

その結果、下半身の血流が悪くなるため冷えを引き起こしやすくなります。

 

特徴的な症状は

・上半身は温かいが下半身は冷たい

・ふくらはぎや足先が冷えやすい

 

下半身型冷え性は下半身の筋肉をストレッチやトレーニングすることで筋肉を動かすためポンプ作用が働き、血流が改善されます。特にお尻やふくらはぎを動かしてあげることが大切です。

 

「冷え性」の改善には

冷え性を改善するためにはそれぞれにあった対処法を行うことも大切ですがそれだけではなかなかうまく改善しきれません。

 

特に下半身型の冷え性の方は骨格のゆがみ・骨盤のゆがみ・姿勢の悪さなども原因の1つになります。

当院では「姿勢に特化」した

・バランス整体(詳しくはコチラ

・疲労回復整体

・ストレッチ整体がおすすめです。

また施術のアフターフォローとしてZOOMを使ったオンラインストレッチ(★おやすみストレッチ★の様子はコチラ)も毎週月曜日の夜21:00から30分間おこなっています。

運動不足の方や体が硬いなと感じる方、どのようなストレッチをしたらよいかわからないという方におすすめです。

 

冷え防止対策として、開業以来取り扱っている備長炭サポーターもございます。

紀州備長炭を独自の手法で織り込んだ繊維で作ったサポーターです。

マイナスイオン効果や保温効果によりポカポカと保温してくれます。

当院の1番人気は腹巻きです。ご来院の際はぜひお試しください。

 

冷え性でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください♪

 

腰の症状

腰痛とは

腰痛とは疾患(病気)の名前ではなく、

腰を主として痛みや張り・こりなどの不快感といった症状や

腰周辺の関節・筋肉のケガの事を指します。

 

突然ですがここで問題です。

日本ではどれぐらいの方が腰痛で悩んでいるでしょう??

 

正解は・・・

約2800万人です。

人口の約1/4と、かなり多くの方が腰痛に悩まされているということになります。

 

「急性腰痛」と「慢性腰痛」

腰痛は大きく分けて2つに分類されます。

 

ギックリ腰のように痛めたきっかけがはっきりとしたものを「急性腰痛」と言います。

急性腰痛の代表的なものはギックリ腰、腰部の捻挫・挫傷など。

 

一方、痛めたきっかけがはっきりしないものや、長期にわたって痛みが続いているものを「慢性腰痛」と言います。

慢性腰痛の代表的なものは、日常生活や日頃の動作・姿勢からくる腰痛や坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など。

 

しかしどちらの腰痛も原因が特定できるものはわずか約15%

残りの約85%は原因不明と言われています。

 

ではなぜ腰痛が起きるのか

腰痛を引き起こす要素に

・体の歪み

・疲労の蓄積

・筋肉の血行不良

・筋肉の損傷

・椎間板や骨の変形  などがあげられます。

 

当院ではほとんどの方が「骨格・骨盤の歪みによる姿勢の崩れ」による腰痛と考えています。

 

皆さんは以下のような日常の習慣・クセはありませんか??

・立っている時に片方の足に体重をかけることが多い

・座っている時に足を組む

・いつも同じ方でカバンを持つ

・長時間同じ姿勢でいることが多い

・重い荷物を持つことが多い

 

これらは全て「骨格・骨盤が歪む」原因になります。

骨格・骨盤が歪んでいる状態では、日常生活や日頃行っている動作をするだけでも、腰の筋肉や関節に必要以上の負担がかかります。

それにより腰周辺の関節に負荷が集中したり、筋肉が緊張して硬くなり、血管や神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こします。

 

なかなか取れない「腰の症状」には

「骨格・骨盤の歪み」をそのままにしておくと、腰の症状もそのまま変わりません。

このような体にならない為、ご自身でできることは

・運動・ストレッチ・体を温める・睡眠 など

 

当院では

「姿勢に特化」した

バランス整体、骨盤矯正、猫背矯正 などの整体や

「歪みを改善」させるセルフケア用品

施術のアフターフォローとして

オンラインでストレッチ教室を無料(期間限定)で開催しています。

参加された方からは

「体が楽になった」『ストレッチが楽しかった」

などのお声をいただいております。

ご興味のある方はぜひお声掛けください。

★おやすみストレッチ★ブログ記事

 

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